2013年11月24日~11月30日分の気になった弁護士・法律関連ニュースのまとめです。
・会社法改正案が閣議決定、社外取締役の義務化は見送り(ロイター)
2年後にあらためて検討とのこと。
・JPXが上場規則を改正、1人以上の独立取締役の確保を努力義務に(ロイター)
努力義務なんで、実効性については不明ですね。
・英トレーダーに試練、依頼急増で弁護士が不足-指標操作疑惑 (ブルームバーグ)
・日弁連 ベトナムの弁護士育成支援へ(NHK)
日本はベトナムに対して、法整備支援を以前から行ってきましたが、これもその一環ですね。けっこう興味がある分野だったりします。
・「完全勝利」「期待通り」=無効判決に喜び-原告弁護士(時事ドットコム)
最近、一票の格差で画期的判決が出ますね。
最高裁は、社会的安定性を考慮して、まだ無効判決は出しませんが、最高裁判決というのは、各地域から画期的判決が次から次へと出ることによって覆ることもあります。
どうせ最高裁は無効判決を出さないから、となめきって、選挙制度改革を怠れば、いずれは最高裁も無効判決をつきつけるかもしれません。
・弁護士法違反:多重債務者のあっせん受け 弁護士に有罪(毎日新聞)
・日弁連キャラクター「ジャフバくん」登場 「弁護士は親しみやすい」と銀座でアピール(弁護士ドットコム)
ゆるキャラブームに乗っかろうとしている感じですかね。うーん、ノーコメント。
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